会社概要
[社名] 有限会社ホウライ ホウライはココにあります!
[住所] 〒942-0082 新潟県上越市国府4-6-17
[TEL] 025-531-2127
[設立年月] 平成10年4月
[資本金] 300万円
[店舗数] 12店舗
(上越市8店舗、妙高市1店舗、糸魚川市3店舗)
[従業員数] 52名(内、薬剤師27名)
[事業内容] 保険調剤薬局、一般薬販売、管理医療機器販売
[官公庁の許認可、免許、登録]
管理医療機器販売業
(平成29年3月1日現在)


事業本部  
[住所] 〒942-0051 新潟県上越市下源入492
               SATOUビル源A
[TEL] 025-544-3213
沿革
平成 9年 9月 コクブ薬局 開局
平成10年 4月 有限会社ホウライ 設立
平成10年 5月 ヒスイ調剤薬局 開局
平成10年11月 ミユキ調剤薬局 開局
平成11年10月 ミナミ調剤薬局 開局
平成12年10月 アオノ調剤薬局 開局
平成13年 5月 ハヤカワ調剤薬局 開局
平成15年11月 アライ調剤薬局 開局
平成19年12月 青海薬局 開局
平成23年 3月 みなと調剤薬局 開局
平成24年 9月 いちご薬局下門前 開局
平成27年 4月 桜本町薬局 開局
平成28年 4月 わきの田薬局 開局
活動
ホウライでは、CSR(Corporate Social Responsibility)活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
考え方と取り組みのご紹介
・地域の方が安心して生活できる社会づくりをする。
・啓蒙活動などを通じ、薬の適正な使用を広めていく。
・社会奉仕活動へ参加する。
活動実績
・上越地域の児童養護施設へ、玩具・書籍などを寄付いたしました。
・コンサートを開催し、養護施設の児童や地域のボランティア活動をされている方々をご招待しました。
社内活動
東北地方太平洋沖地震への支援活動に行ってきました
みなと調剤薬局 薬剤師
日本医師会が東日本大震災の被災地に派遣する災害医療チーム「JMAT」に
平成23年4月12日〜4月14日参加してまいりました。
私が参加した時点での新潟県医療救護班は2チームに分かれ、
担当チームの構成は、医師3名、看護師1名、事務員2名、薬剤師1名でした。
医師たちも限られた医療資源の中で診療を行い、当然、薬も一部に限られたものでした。
薬剤師としてチームに貢献できたことは今後の大きな自信につながったと思います。
 
またそのような環境下ですので、慢性疾患の患者さんに対しても
今まで飲んでいた薬とは異なる薬を処方・調剤することになります。
この場合、従来の良好なコントロールが維持できるとは限りません。
ここでも患者さんの安心を担保することができるのは私たち医療従事者だと思いますし、
患者さんへの指導を通し、アドヒアランスの向上・コンプライアンスの維持のためにも
薬剤師は重要だったのではないかと思っています。
 
イメージ
参加前には、何ができるのか不安に感じることもありましたが、
今は被災地にも薬剤師は必要だったと確信しています。
各地の報告では、薬剤師不在のチームもあるようですが、
よりよい活動・医療を提供するためにも今後も切れ目ない薬剤師の支援活動が続くことを祈っています。
最後にこの活動に参加するにあたり、ホウライすべての方々より支援いただけたことにも感謝しております。ありがとうございました。


[研修会]
店舗ごとの勉強会のほか、外部講師による研修会を実施しています。
過去実績(昨年例)
全社員対象
・接遇(マナー&コミュニケーション技術)・AEDならびに心肺蘇生術について
・調剤報酬改定説明会・薬価制度について
薬剤師対象
・褥瘡の基礎知識と薬物療法 ・ドライシロップ剤の苦みの軽減策と多剤との混合の問題
・経腸栄養の基礎知識 ・抗菌剤の基礎知識
・中心静脈栄養剤の基礎知識 ・末梢輸液療法の基礎知識
[抄読会]
抄読会イメージ
一部の調剤薬局では、近隣医院のドクターと一緒に文献抄読会を行なっています。The New England Journal of Medicine、Lancetなどから主に治療に関するものをピックアップして、毎週開催。知識習得のスキルアップの上、ドクターとのコミュニケーションもスムーズに。短時間で充実した勉強会が体験できます。


[福利厚生]
社員旅行 年1回、社員旅行を実施しております。(希望者)
えらべる倶楽部加入